3.家電製品の技術トレンドについて(2002.07.02)
お気づきの方もあるかと思いますが、家電品だけに限らず各メーカが同じような謳い文句を並べて一斉に採用した
技術が しばらくすると全く聞かなくなる事があります(あの騒ぎは何だったの?) これは一体どういう事でしょうか?
私は、次の2つのパターンに分かれると思います。
パターン1:技術自体は製品に残されているが、訴求ポイントにならなくなった(珍しくなくなった)。
パターン2:「コストが高い」、「効果がそれほどでも無い」、「さらに進んだ技術が開発された」等の理由で採用されなく
なった。
最近の家電製品では、「マイナスイオン」が家電品の技術トレンドになっており、中には「一体何の関係が?」と頭を
ひねる製品にまで搭載されているのはご承知の通りです。「マイナスイオン」がパターン1となるかパターン2となるか
遠くない将来に答えは出ると思います。
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